吊橋補修例

補修前

補修前1

補修前の現況です。笠木も曲がり床板も朽ち果て、全体的にかなり傷んでます。

補修前2

下から見上げた構図です。横桁が木製な為、折れています。また、横溝もFBのため貧弱でボルトも欠落しています。

補修前3

横桁が腐り折れている部分です。

これは構造上問題です。

補修前4

手摺の上部で笠木部分です。

木の継ぎ目やボルト付近から腐っているのが分かります。

補修前5

横溝や横桁と根太を止めるボルトが欠落しています。

補修前6

手摺の支柱が割れて、触るとグラグラして危ない状態です。

補修中

1既設撤去

1.既設撤去

2吊り足場設置

2.吊り足場設置

3鉄骨桁梁取付

3.鉄骨桁梁取付

4上部取付

4.上部取付

補修後

補修後1

補修後の状況写真です。全体的にきれいに蘇りました。だいぶ明るくなった感じです。

補修後2

下から見上げた構図です。

横鋼と横桁も鋼材に変更し、かなりしっかりした構造となりました。

補修後3

側面からの写真です。

手摺の横桟も角鋼管を使用し、これで曲がることはありません。

補修後4

また、木材も固い木(ハードウッド)を使用し、これで長期間はメンテナンスフリーとなります。

その他の補修例

その他の補修例1
その他の補修例2
その他の補修例3
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